for all bulmic imitators.

とある平凡な社会人によるメモの集積

Yellow Magic Orchestra - Live at The Greek Theater, Los Angeles, 1979


Yellow Magic Orchestra - Live at The Greek Theater, Los Angeles, 1979

YMOの初米ツアー映像。

個人的にスタジオ版の "Cosmic Surfin" が好きなのだが、ライヴになるとピアノの伴奏が消えてお祭りリズムが前面に来るのであまり好きではない。これはYMOの音楽的コンセプトとライヴをやることとの折り合いからくるものなのだろうか。

それに付随して思うのがやはりギターがいること、特に渡辺香津美がいることの違和感。当然なんらかの意図があるのだろうと思うが、やはり彼は浮いているし、ギターソロは邪魔としか思えない。彼がいるということはどういうことなのだろう。

アンコールの "Tong Poo" でとくによく分かるが、坂本龍一がかなりアドリブを入れている。機械のようにというのが彼らのコンセプトだと思っていたので驚いた。まだこの頃のライヴの方針がまだ定まっていなかったということなのだろうか。